ヤマハUF-25
1999年に、140馬力から150馬力へ上げたフィッシング。最高速は2ノット強上がり、34ノットを超える。全長8.19m、12人、燃料160L。
公式の製品写真は、このモデルではまだ置いていません。
船首のスプリットはアンカー作業の足場。船尾に新しく物入れが付いた。
主な特徴
- 全長8.19mはバウスプリットを含む。全幅2.61m、全深さ1.18m、完成重量1,110kg、定員12名、燃料タンク160L。
- 定員12名は船の定員で、ゆったり座れる人数ではない。釣り座を並べる艇。
- ウインドシールドを菱形にし、ガンネルを黒にした、という外観の変更が1999年の見分け。
- ハードトップや船内外機のSDは、同じUF-25という名前でも別の装備。
向いている人
基本仕様
表は1999年9月10日のUF-25 O/B。完成重量1,110kgは、150馬力のこのパッケージ。公式サイトに価格は出ていない。
UF-25 O/B(1999年9月10日の発表)
- 全長
- 8.19m(バウスプリットを含む)
- 全幅
- 2.61m
- 全深さ
- 1.18m
- 完成重量
- 1,110kg
- 総トン数
- 5トン未満
- 搭載エンジン
- ヤマハ船外機 150ps
- 燃料タンク
- 160L
- 定員
- 12名
- 航行区域
- 限定沿海
中古艇を検討するときの確認
- 1999年のO/Bか、それ以前のタックル25か、HTか、SDか。年式と推進が先。
- 船外機が150馬力の発表時のままか。船検証の全長が8.19mより短いときは、バウスプリットの扱いを見る。
- 定員12名を、シートが12席あるという意味で読まない。
- 船検、アワー、160Lタンクの状態。
世代・仕様による違い
- 1999年の変更は馬力、最高速、バウスプリット、船尾の物入れ、外観。船型そのものはタックル25を継いでいる。
- 2000年のUF-24は全長7.88m。UF-25 O/Bは全長8.19mで、別の後継。
- 完成重量1,110kgは、船外機のO/Bのもの。HTとSDは、頭上の覆いと機関の置き方が違う。
出典
- ヤマハ発動機 発表(UF-25 O/B、1999年9月10日)
2026年10月27日にURLを開くとメンテナンス表示。数値は同日までに取得した発表文。公式サイトに価格は出ていない。
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