ヤマハSC-30
2007年のサロン。全長9.78m、12人、上は5人。190馬力が2基、燃料510L、清水86L。停泊の時間を、艇の上で過ごす。

製品史の写真。
バウスラスターは標準。スターンスラスターはオプション。エアコンは標準。上の背もたれを動かすと、停泊時に全員がテーブルを囲める。ジョイスティックは、この初代には無い。
主な特徴
- フライングブリッジの定員は5名。12名の内数。
- バウスラスターと電動フラップは標準。スターンスラスターはオプション。
- 新しいV型ハル。流麗な外観と、停泊して過ごすキャビンが主題。釣り艇のFR-32とは別の発表。
向いている人
- 30フィート前後で、釣りより船内とフライングブリッジで過ごす人向け。機関はツインの190ps。
- FR-32は全長10.40m。再掲ページにSC-30の見出しが混ざることがある。SC-30は全長9.78m。
- 係留と、ツインディーゼルの整備が前提。12名は定員。FBの5名はその内数。
基本仕様
表は2007年7月11日の発表。URLは2026年10月28日にメンテナンス表示。数値は同日の検索結果。公式サイトに価格は出ていない。
SC-30(2007年7月11日の発表)
- 全長
- 9.78m
- 全幅
- 3.20m
- 全深
- 1.82m
- 艇体質量
- 4,232kg
- 完成質量
- 4,969kg
- 定員
- 12名(FB定員5名は内数)
- 搭載エンジン
- VOLVO D3-190A
- 最大保証馬力
- 140kW(190ps)×2
- 燃料タンク
- 510L
- 清水タンク
- 86L
- 航行区域
- 限定沿海・沿海
中古艇を検討するときの確認
- SC-30か、FR-32か。全長の目安は9.78mと10.40m。
- 機関がD3-190Aの2基か。最大保証は140kW×2。
- スターンスラスターはオプション。標準なのはバウスラスター、と本文が書く。
- 船検証の全長と総トン数。この発表に総トン数の行はない。
世代・仕様による違い
出典
- ヤマハ発動機 発表(SC-30、2007年7月11日)
2026年10月28日にURLを開くとメンテナンス表示。数値は同日の検索結果に出た発表文。公式サイトに価格は出ていない。
保存しているこのモデルの艇
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