ヤンマーEX38
新世代の旗艦。カジキと遠征。全長12.39m、幅3.40m、12人、495馬力、燃料800L。ハードトップは2015年、フライブリッジは2019年。

記事が EX38 フライブリッジモデルとしている写真。
上の席は2人で、EX34のフライブリッジの3人より少ない。販売店の試乗では、音が非常に静か、波あたりが柔らかく、かなりの速度でもキャビンの屋根に座っていられた、とある。電子制御の機関ではないので、電子クラッチは別の装置。
主な特徴
- 総トン数は5トン超。航行区域は限定沿海と沿海。免許は船検証。
- 最大363kW(495PS)/2,700rpm、定格330kW(450PS)/2,616rpm。HTの展示も同じ機関型式と363kWを出している。
- フライブリッジの標準はウインドシールド。レーダーアーチなどは追加。
- ハードトップは2015年、フライブリッジは2019年春。展示のハードトップは、フィート呼称の38のまま。全長のメートルは、その展示にない。
向いている人
- 外洋の釣りと、大人数が座れるキャビンを、シャフトのディーゼル1基でまとめたい人向け。
- 係留、燃料800L、5総トン超の維持が前提。31フィートのEX31より明らかに重い。
- ハードトップで頭上を閉じたい人はHT。全長12.39mとセット質量6,250kgは、フライブリッジの表。ハードトップの全長は、展示にない。
基本仕様
メートルの表はEX38.FBの製品ページ。JIBSのHTはフィート呼称のまま。公式サイトに価格は出ていない。
EX38.FB(型式 EX38A)
- 全長
- 12.39m
- 全幅
- 3.40m
- 全深
- 1.93m
- 総トン数
- 5G/T超
- 航行区域
- 限定沿海/沿海
- 定員
- 12名
- エンジン型式
- 6CXBS-GT
- 最大出力
- 363kW(495PS)/ 2,700rpm
- 定格出力
- 330kW(450PS)/ 2,616rpm
- 燃料タンク
- 800L×1
- セット質量
- 6,250kg
EX38HT(JIBS2026特設の表示)
- フィート呼称
- 38
- 最大出力
- 363kW
- エンジン型式
- 6CXBS-GT
中古艇を検討するときの確認
- FBかHTか。12.39mと6,250kgはFB。
- 機関が6CXBS-GTのままか。495PSのアワーと整備記録。
- 総トン数と航行区域。5G/T超なので、免許は船検証で見る。
世代・仕様による違い
- HTは2015年、FBは2019年春。フライブリッジの標準はウインドシールドで、レーダーアーチなどは追加。
- 全長12.39mの表はEX38.FB。HTの展示はフィート呼称のまま。
出典
- ヤンマー EX38.FB
型式 EX38A の公式データ。2026年10月27日。
- ヤンマー EXシリーズの記事
HT は2015年、FB は2019年春、機関は 6CXBS-GT(495馬力)。全長は採用していません。
- ヤンマー JIBS2026特設
EX38HT のフィート呼称、最大出力、エンジン型式。
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